石丸奈菜美の徒然日記* 三度の飯より米が好き―2016年 石丸奈菜美
INFOMATION

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンデイング
http://ex-aid-kyuranger.jp
2017年8月5日(土)公開

MONO特別企画vol.6「怠惰なマネキン」
https://www.monospecial.com
2017年11月17日〜21日 新宿眼科画廊スペースO



※詳しくは、事務所サイトをご参照下さい。http://www.queen-b.jp/info/top.html

藤子・F・不二雄展in東京タワー
先日、東京タワーにて開催されていた藤子・F・不二雄生誕80年記念の「藤子・F・不二雄展」に行ってまいりました。
川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムには原画が変わったときやイベントごとに行っていますが、それとこれとは別!
だってミュージアムでも一部の公開だった「少太陽」が全編公開ですわよ!?信じらんねえ!それだけでも行くわ!!!
(※ちなみにFミュージアムでも「少太陽」がipadで全編見られるようになりました。)
「少太陽」とは、藤子不二雄コンビが高校生の頃に執筆した肉筆同人回覧誌です。表紙から中のタッチとペンネームの全く違う漫画から、雑誌によくある懸賞のページから、そして最後の広告から全部二人で手書きで書いた雑誌!!藤子不二雄A先生の「まんが道」でお馴染みですね!
いや〜〜〜楽しみにしていましたが、ものすっごく感動しました。
ペンネームのセンスや、本当にガラッとタッチが変わっている所、乱丁があったのか、「次は○○頁に飛んでください」というコメントや偉人の似顔絵と紹介のページのシーザーの欄に「シーザーはギリシャの…」と書いてある横に×ローマと直してあったりするおちゃめさ(笑)もちろん手書きの広告欄、「雑然とした編集部を見渡して達成感に包まれている」(うろ覚え)などと言った「らしさ」が詰まった編集後記。
楽しんで執筆してらした男子高校生の藤子不二雄先生両名がありありと浮かぶようでじーんとしちゃいました。
それとまたうろ覚えなのですが、雑誌の中に書いてあった
「丁寧に扱いましょう。印刷された本ならともかく、これはかけがえのない一冊です。」
というコメントがとても頭に残っていて。かけがえなさすぎるよ〜〜〜歴史的な一冊だぜ!
藤子不二雄のファンには本当にたまらない展示。靴擦れの足でずっと貼りついていました。展示の方法が斬新で、頑張って見るあまりなんともアクロバティックな体勢になってしまうのもご愛嬌(笑)

なりきりキャラ広場での写真も載せちゃいましょう。



おばあちゃん!!!!!!「おばあちゃんのおもいで」の一コマ!!!!
「だれが、のびちゃんのいうこと、うたがうもんですか。」
素敵なセリフですよね…ランドセル背負って写真撮りたかったなぁ。




のび太は私の初恋の相手です。
この写真を撮るのに30分近く(以上かな?)並びました(笑)



F先生になりきるデスク。
ミュージアムのデスクは撮影禁止なので、このデスクは写真を撮りまくってあとからじっくりじっくり見ました。資料と共に「本田宗一郎の真実」もあって、おお〜と思いました(笑)



Q太郎!
「人と違うポーズを」とポーズを決めた結果、私、Q太郎に乗れてない…



いも!
モザイク処理した写真が何故かアップロードできず、急きょ白く塗りつぶしました。



足をボードにつけずにキテレツに接近するには、これしかなかった。

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どこでもドア。向こうの部屋は撮影禁止エリアなのでモザイク処理。
 
私は単身参加だったのでこれらの写真は全て他の参加者さまにシャッターをお願いしたのですが、ほくほく笑顔で見せた母の一言。
「知らない人に撮ってもらってるのにこんなポーズと顔してて、よく恥ずかしくなかったね。」
母よ…。

なりきりキャラひろばの次には、各界の色紙が!
F先生の元アシスタントで、「まいっちんぐマチ子先生」のえびはら武司先生の色紙の、
「ドラえもんの原稿が間に合わなくて成人式を欠席したのが誇りです!」というコメントと(笑)
F先生が「いいの?」「大丈夫?」と心配している様子が描かれたイラスト!!
映画版の監督を幾度となく勤められている芝山努監督のイラスト入りの色紙!
ちなみに、「のび太のパラレル西遊記」ののび太のクラスの学芸会の脚本家のあのメガネの男の子、確か「芝山くん」って名前でしたよね?
そしてそして!藤子不二雄A先生の色紙!!!!!!
F先生の似顔絵の周りをキャラクターが囲んでいるというイラスト。とても美しくて暖かくて、心がぐわーってなりました。

前半の圧巻の等身大ドラえもん80体や、パーマンのモノクロアニメ(初めて見ました!)、入口の4Dプロジェクションマッピングシアター、そしてもちろん原画たちも見応え抜群で、大満足で帰宅しました♡

F展は残念ながらもう終了してしまいましたが、川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムはずっとやっていますよ〜!「少太陽」も全編見られるようになりましたし、今は原画展「大長編」第3期の期間中で、
「のび太と雲の王国」「のび太とブリキの迷宮」「のび太と夢幻三剣士」「のび太の創生日記」「のび太と銀河超特急」の原画が展示されていますよ〜!!うっひょー!楽しみ!はよ見に行かねば!1期も2期もボリュームたっぷりで最高でしたからな。
皆さんも是非♡

ではでは、この辺りで!
| 感想やらレポートやら | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
シェイクスピアの読者たち

先日、明星大学にて開催された「国際シンポジウムシェイクスピアの読者たち」に参加してまいりました。
1623年に出版されたシェイクスピアの戯曲集、通称「ファースト・フォリオ」に残された書き込みから、シェイクスピアが初期近代の人々に与えた影響を読み解くという講義内容。
識字率やファースト・フォリオの当時の価値など時代背景をまず知ってから、
英語の綴りや文法が定まっていなかった時代、辞書の書き写しや批評、マーキングなど、生々しく残されたそれらの書き込み、そして手紙の内容など、とても興味深く、
産業革命のはるか前、1600年代の人々、そしてシェイクスピアが息づいてくるようでした。
講義のあとは、実際にファースト・フォリオを見させていただき…
なんと写真撮影可で、掲載の許可もいただいたので何枚か載せさせていただきます。





1685年、フォース・フォリオ。(戯曲集第四版)







1663-64年、サード・フォリオ。(第三版)書き込みが綺麗に書いてあって私でも読める部分がちらほらと。
初版であるファースト・フォリオから7篇の戯曲が加えられているそうです。



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1632年、セカンド・フォリオ。(第二版)







そして1623年、ファースト・フォリオ!
二枚目の写真はインクの裏移りです。
書き込み内容が、ちっとも解読できず…。全項目書き出した山口教授には敬服の念を禁じえません。
明星大学のホームページで書き込み内容を書き起こしたデータが見られるそうなので、そちらも是非。

「英国文学史上最も重要な書物」とも言われるファースト・フォリオが、そして初版から第四版までのセットが眼前にある感激。390年も前の英語が所々理解できるという驚き。貴重な書物を生で見るというのは、やはり得難い感動がありました。

期せずしてフランスの哲学者ルネ・デカルトとドイツの哲学者イマヌエル・カントの直筆の手紙と著作の初版本も見ることができて!余韻に包まれた一日でした。
またこういった機会があったら是非参加したいなぁ。

明星大学の皆様へ感謝を込めつつ、ここで終わりたいと思います。

| 感想やらレポートやら | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプト渡航も目標の一つ。

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先日行って来た、「大英博物館 古代エジプト展」。
ジャンルに関わらず博物館が大好きなんです。面白いよねえ〜…
大英博物館に行くことは人生の目標一つでもあるのですが、数あるコレクションの中でも目玉であり一番見たかったエジプトゾーンの展示物が日本に来るなんて!垂涎ですよ。
全長37m、本物だから下書きや筆遣いまで感じられる圧巻のグリーンフィールド・パピルスや、カノポス容器の模型、数々の人型棺、ミイラマスク、シャブティ…等々、もう素晴らしい展示品に大興奮のひとときでした。面白かった〜!!!
感想などは書き記しきれないので割愛しますが、一つだけ。

「罪の否定告白」の32項について…。

本題に行く前に背景を軽く説明させていただきますと、
古代エジプトの人々は死後も復活し、再生して「イアルの野」と呼ばれる別次元の世界で神々と共に生き続けられると信じていたのですね。
ただ、それには正しい手順が必要で、間違えると第二の死、つまり完全なる死を迎えると恐れていました。
だから苦労してミイラを作ったり、復活に必要な呪文を書き記した「死者の書」を作ったり、イアルの野で必要そうないろんなものを作ったりして死後の復活に備えていたのです。
まあ復活にはいろんな関門があるのですが、一番大事なのは死後の世界の王・オシリス神の審判。
生前の振る舞いが正しかったかどうかの判決を下され、罪を犯していたとみなされるとアメミトという化け物に心臓を食べられてTHE・END。第二の死を迎えてしまうのでここが頑張りどころなのです。

はい、そこで登場するのが「罪の否定告白」!
この審判は、42項目の罪に対して「私は〜しませんでした」と告白することによって行われます。
「盗みをしなかった」や、「悪口を言わなかった」、「暴力をふるわなかった」…等、大小の差はあれど「罪」と言って差し障り無い項目が並んでいるのですが…。
第32項。これだけがちょっとひっかかったのです。

会話中に言葉を増やさなかったこと

いや、ウザいですけど!(笑)機嫌が悪いとちょっと不快になったりするかもしれませんが、窃盗や暴力や詐欺と同列にするようなもんかな!?と思ってしまいました。厳しくね!?

しかもこの審判、「生前の行いを全て知っている」自分の心臓を差し出すので嘘をついたら即効でバレてしまうのです。
42個も項目があるとどれかはやってしまっているのが人間。やべえじゃん!バレんじゃん!死んじゃうじゃん!と思いきや、ちゃんと抜け道は用意されているもので、死者の書には「心臓が、自分に不利な証言をしないようにする呪文」とかもあるみたいですよ。安心安心。

…もちろん、32項も言葉のままの意味じゃないのでしょう(笑)

古代エジプトの文化や思想は非常にミステリアスで魅力的ですよね。小さい頃から好きで文献を読んだりしていましたが、今回の展覧会で更に好きになりました。
明日17日まで六本木にて開催されています。是非是非!
今年はインカ帝国展(こちらも凄く面白かったです!)に始まり、大英博物館 古代エジプト展、ツタンカーメン展と心躍る展覧会が沢山でワクワクが止まりませんなぁ。
次はツタンカーメン展に行ってくるんだー。楽しみだな〜!
他にも古代文明なんかの展覧会があったら是非教えてください〜(*'▽'*)

冒頭の写真はお土産のペンケースとボールペン。
ここぞとばかりに持ち歩くつもりです(笑)


*******
次回公演「死人にクチナシ?」
http://ameblo.jp/ano-doko/
2012年11月2〜4日@高円寺明石スタジオ
*******

| 感想やらレポートやら | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本一に挑んできました。

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先日、富士登山に行ってまいりました。
パートナーは役者仲間の中村朝佳ちゃん。
呼吸のタイミングというか、生きるリズムというか。彼女とは合っていて、一緒に居てほっとする存在です。
「ななみ、富士山登ろう。」
「よし登ろう!いつにする?」
「今年中がいいな」
「調べたら今月中までしか登られないんだって。八月中、行っちゃいますか!」
「行こう!」
本当にこんな感じで決まりました。勢いあるでしょ!(笑)
それから経験者に話を聞いたり、インターネットや本で知識をつけて、登山ルート、山小屋、持ち物など準備を進め、当日を迎えました。

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影富士。

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プリズムみたいな夕陽。幻想的でした。

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右端中央にUFOのような雲、中央にジャンプしている人のような雲。

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宿泊した山小屋から見た景色。山梨、東京、横浜、静岡が一望できるとか。受け売りです(笑)
星空も凄かった。肉眼で、あんなに沢山の星を見たのは初めてで、空というか宇宙だな、なんて思って嬉しくなっていました。行きたいぜ宇宙〜〜

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御来光!
やっぱり富士山からの御来光は神々しかったです。国歌が流れたり、山頂の皆で万歳三唱したり、「一月一日」(年の始めのためしとて♪って曲)が流れたり、お祭り気分でした。
じーんとしてましたが、待っている間がとっても寒い!!ヒートテック×2、長袖、ダウン×2、ウインドブレーカーでも震えてました。ご参考までに。

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山頂に着いて、携帯電話の電波が通じていたので母と妹に電話しました。二人の声を聞いたらなんだか涙が出ちゃったよ。何の涙だか良く分からなかったのですが、冷静なつもりでもパンパンに感動していたのでしょう。とんだマザコン・シスコンだぜ!(笑)

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いつか撮った、相模湾から見た富士山。

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そしてこれが、富士山から見た相模湾の方向。
ズームしてみました。↓

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江ノ島と相模湾がはっきりくっきり見える〜!!
こういうのも感激よねえ。神奈川某所が地元なので、適当にアタリをつけて手を振っちゃったりなんかして。

登りは比較的余裕があったのですが、下りの辛さったら無かったですね。つま先は痛いし膝は笑っちゃうし、景色も道も変わらないのでだんだんトランス状態に陥ってくるし(笑)天国と地獄を一気に味わった気持ちになりましたよ。
登頂して御来光を見たときよりも、五合目までたどり着いたときの方が嬉しかったくらいです。いや、ほんっとに、しんどかった!!(笑)

「一生のうちいつか富士山に登りたいなあ」なんて淡い願望はありましたが、まさが実現するとは!
「死ぬまでにやりたい事」というのは誰にもいくつかあると思いますが、大事なのはきっかけとタイミングなんだと。
大人になって、幼い頃の理想とはやはり違う自分自身に、曖昧な敗北感や劣等感なんてものを抱えていたと思うのですが、久々に「やればできる」というシンプルな言葉を痛感しました。
だってだって、あの運動音痴な私が自分の足で、富士山に登って、降りて来たんだぜ!なによりも身内に驚かれるんです。「登頂できたんだ!」って。本当に登ってきたよ〜登ってきたんだよ〜。
やってもできない事なんて沢山あるけれど、やったらできる事も沢山あるんですよね。改めて、新鮮な気持ちになりました。大自然に感謝です。行きたいところに行って、やりたいことやろう。宇宙は死ぬまでには無理かなあ〜〜。来世に期待かしら。いや、まだ諦めない!

最後に。朝佳ーーー!!!お疲れ様!ありがとうね!!

| 感想やらレポートやら | 19:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

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 昨日5日に、9月3日にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってまいりました!
「川崎に藤子・F・不二雄の記念館ができるらしい」という噂は昔から耳にしていて、ずっと心待ちにしていました。宣伝のポスターに、「おまたせ!」と書いてありましたが、ほんとだよ!といった感じです(笑)

※以下多大なるネタバレなので注意!







藤子・F・不二雄ミュージアムは事前に予約してチケットを購入しておく制度。私は朝一の10時の回のチケットを購入。
登戸駅から直行のシャトルバスが出ているので行きはそれに乗ります。
私はキテレツ大百科のシャトルバスでした!

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中も手すりと降車ボタンがコロ助仕様になってましたよ。
運転手さんの帽子に、キラリと光るドラえもんバッチが眩しい!是非確認してみてください。
途中、なんて言うんだろう、柵?がドラえもんになってたりするのを眺めながら揺られると、到着しました藤子・F・不二雄ミュージアム!!
バスが来るたびに写真撮影の嵐だったみたい。私は早く並びたかったので正面や側面の写真を撮らずに進みました。
入り口で貰うパンフレットの記述。

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チンプイはセーフなのかしら…?(見た目的に)

入り口付近にFキャラクターのフィギュアが飾ってあります。(ガラスが反射して綺麗に撮れなかった為ボツ)
この頃には逸る気持ちは抑えられません。楽しみすぎて不安な気持ちになって、ソワスァしっぱなしでした。誰かと来てたら話しながら時間を潰せたんですけど、一人だもんね〜。
親子連れの方以外は一人で来る人が多いんじゃないかな、と思っていたのですが、アベックや大学生っぽい方のグループが多くて、割と一人で来てる人は少なかった印象…?
そして入場。おはなしデンワとFシアターの切符を貰ってやっと中に入ります!


原画が最高でした!!!ファン垂涎ってレベルじゃねーぞ…。
カラー原稿の繊細さ!美しさ!!印刷される範囲の外の、ちょっとはみ出した絵の具(?)がとても愛おしかったです。タッチが良くわかるし!
そして生原稿!!半端ないです!!
修正や写植に興奮しっぱなし。
修正から、なんでもそうじゅう機なんかは途中でデザイン変わったのかな?とか、
ドラえもんの体のあの色って、トーンや墨でなく青の色鉛筆で塗ってたんだ、とか、
陰影など、青の色鉛筆で塗ってるところが結構あるんだな、とか、
また色鉛筆ネタですけど、細かい一こまの一箇所なんかは、



こうやって斜めに塗るんじゃなくて


こうやって八の字に塗るんだ、なんて癖とか、
F先生が仕事をするさまがありありと浮かぶようで本当に感動しました。

のび太の恐竜のコーナーも素敵だった。「プテラノドンだ!」のシーンの原画の迫力といったら!!!
劇場版の台本もあって…。うわあー全部読みたい!とブルブルしちゃいました。

「ミノタウロスの皿」と「みどりの守り神」の原画も見られて嬉しかったなぁ。「SF短編はないのかなあ…」と思ってたところなので、腰が抜けそうになりました。
また、肉筆回覧誌「小太陽」と、「ベン・ハー」の原画が見られたことに感激!!
まさか見られるとは思っていなかったです。まんが道でしか知らなかったもの…。

そしてそして、F先生の仕事机のコーナー!はああ〜ん、たまらんかった…。
恐竜の化石や、懐かしいドラえもんのソーラーカーの模型、猫のフィギュア(かわいい)、恐竜のフィギュア、SF小説、映画のレーザーディスク、落語のカセット、SLの模型、エトセトラエトセトラ…。
昆虫の図鑑は家にあるのと一緒でした!
仕事机の雰囲気や、F先生のコレクションや蔵書の一部が垣間見れて幸せの極みでした。
ゴミ箱の甘栗も必見です(笑)

展示コーナーが終わると、漫画コーナーがあります。さっき見た原画をすぐにコミックスで読む!贅沢すぎる!!!
原画←→漫画コーナー この往復で何時間でも居られます。私は気づいたら7時間経ってました。

お外のピー助の池、はらっぱ、きこりの泉エトセトラ展示コーナー以外は写真がたくさんなので、後ほどこの記事に追加しますね!

いやー大いに楽しみました!藤子・F・不二雄ファンにはたまらないミュージアムになってます!
いつか展示コーナーでSF短編特集をやって欲しいなあと思います。是非!SF短編の原画、もっと見たいぜよ!!

最後に。ジャイアンコーナーに、あの伝説の(笑)「けんか読本」がありましたw
正式名称は、「男のマナーシリーズvol.3 けんか読本」らしいです。表紙の絵は劇画ちっくでした。

原画だけでもたっぷり見られるので、10時からの回から見に行くことをオススメします。
では、キックオフしたのでとりあえずこのあたりで!また編集するぜよ!

| 感想やらレポートやら | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ただいま!
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ただいま〜!
休みをいただいて、単身赴任中の父に会いにベトナムはハノイに行ってまいりました。
実に5年ぶりのベトナム!前回は仕事でしたが、今回は完全プライベートで楽しんできましたぞ!
父に会いに行くという名目でしたが、思いっきり観光してきました(笑)
はしゃいでたくさん写真を撮ってきて、厳選が難しいのでいくつかにわけて掲載したいと思います。
まずはすぐ出る写真をばばっと投稿!



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詳細はそれぞれのパートでお話したいと思います。

10代の時に始めてベトナムに行って、大好きな国になりましたが、再び行って更に好きになってきたぞ!
ご飯と気候がパラダイス!現地の人とのコミュニケーションも楽しかったなぁ〜。
私はベトナム語は簡単な挨拶しか分からないので、ベトナム語での会話はできないのですが、
表情や身振り手振り、声のトーンでなんとなく伝わるもので。
「日本語とベトナム語なのに会話が成立してるwwwすげーwww」
と妹に言わしめましたぞ。うふふ。
小さい頃から、割とたくさんの人種に囲まれて生きてきたので、「人間自身の性格はどの国でもそんなに変わらない」というのは持論ですが、
それでも国民性ってあるよなぁ、と。
始終鳴る景気のいいクラクションに、ここで数年暮したらかなり度胸付くだろうな、と思いました(笑)

久々に父の元気な顔も見られて、幸せな数日間だったなぁ〜。
ではでは、街並み編につづくわよ!
| 感想やらレポートやら | 15:07 | comments(2) | trackbacks(0) |

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